まとめ連合

DTを弄ぶ遊びを楽しんでたビッチ女。いつものように嘘告白でその気にさせて遊んでたら、相手がまさかのDQNだった。


私立Vip高校 体育館裏

ビッチA「付き合ってぇ・・・欲しいんだけどぉ。」

非リア「ぼぼ、僕と?」オドオド

ビッチA「うん。」

非リア「えっ? ななな、なん、何で?」オドオド

ビッチA「え~・・・何つうかぁ、一目惚れぇ? みたいなぁ。運命じゃん? みたいなぁ。」

非リア「・・・・・・い、良いの? 僕で・・・」オドオド

ビッチA「良いよ、ってかぁ・・・アンタじゃなきゃぁ、嫌だぁ・・・みたいな。」

非リア「は、はぁ・・・」

ビッチA「・・・好きです。」ボソッ

非リア「!!」ドキッ

非リア「えっ・・・あっ、その・・・・・・よよよ、よろしくお願いしま、しま、します。」サッ

ビッチA「」

非リア「」

ビッチA「」

非リア「あ、あの・・・あ、握手・・・って、しないか。はははっ。しないよn」

ビッチA「プッ!」

非リア「?」

ビッチA「アッハッハッハッハッハッ!」

非リア「!?」

ビッチA「アハッ! ア~ッハッハッハッハッハッ! ちょ、待って、マジ腹痛いし!」

非リア「???」

ビッチA「あ~、ヤバい、涙出てきた。ちょ、監督ぅ! もう良いっスかぁ?」

4: ◆51UnYd7yHM:2012/06/12(火) 23:58:59.81 ID:Cawnoj9AO
?「はい、カットォ! 良い画撮れましたぁ!」

?「キャハハハハッ!」

ザッザッザッ

非リア「!?」

ビッチB「ちょ、もうA子サイコー!」

ビッチC「名演技じゃん! 『好きです』とか、マジ萌えるんですけどぉ!」

キャハハハハッ

非リア「えっ、あの・・・」オドオド

ビッチA「ん? なにぃ?」

非リア「何・・・なの? こここ、これ・・・」オドオド

ビッチA「えっ? わかんない? 罰ゲ。」

非リア「ば、罰ゲ?」オドオド

5: ◆51UnYd7yHM:2012/06/12(火) 23:59:30.65 ID:Cawnoj9AO
ビッチB「さっき三人でババ抜きやっててさぁ、A子三回連続で負けたんよぉ。だから罰ゲームでぇ、クラスで一番イケてない奴にコクるぅみたいな。」

非リア「!!」

ビッチC「あ~、思い出しただけでもウケるぅ! ってかムービー撮ったしぃ! スマホマジ高画質ぅ!」

ビッチA「マジぃ? 後で送ってぇ。」

非リア「」ウルッ

ビッチB「ちょ、非リアなに涙目とかなってんのぉ?」

ビッチC「キャハハハハッ! ウケるぅ!」

ビッチA「ヤッバ! あたしマジ名演技じゃん! 女優なれんじゃね?」

非リア「・・・」グスッ



6: ◆51UnYd7yHM:2012/06/13(水) 00:00:32.57 ID:Cawnoj9AO ビッチA「うぅわっ、キモッ! 男の涙とか引くわぁ!」

ビッチB「帰ろ帰ろ。」

ビッチC「ヤッバ! 今日笑いすぎで死ぬかも! キャハハハハッ!」

ザッザッザッ

非リア「・・・いよ。」ポロポロ

非リア「酷いよぉ!!」ポロポロ

同時刻 体育館のトイレ

キャハハハハッ

DQN「・・・・・・。」

酷いよぉ

DQN「・・・・・・。」

7: ◆51UnYd7yHM:2012/06/13(水) 00:01:20.46 ID:Cawnoj9AO
高校付近 ビッチ達の通学路

ビッチA「あ~、ウケたぁ。非リアの顔、サイコーだったねぇ。言葉も噛み噛みだったしぃ。」

ビッチB「ってか、お前がA子と付き合えるワケないじゃん。調子乗んなよみたいな。キャハハハハッ。」

ビッチC「ね、ね、見て。さっきのムービー。」サッ

『付き合ってぇ・・・欲しいんだけどぉ』

『ぼぼ、僕と?』

『うん』

『えっ? ななな、なん、何で?』

ビッチA「キャハハハハッ! ヤッバ! このムービーサイコー!」

ビッチB「ウケるぅ! てか画質綺麗すぎじゃね?」

8: ◆51UnYd7yHM:2012/06/13(水) 00:01:51.88 ID:Cawnoj9AO
ビッチC「スマホだからねぇ。」

ビッチB「良いなぁ。あたしもスマホ欲しいんだけどぉ。」

タッタッタッタッタッ

DQN「お~い!」

ビッチA「えっ?」クルッ

ビッチB「あっ、DQNじゃん!」

ビッチC「おつかれぇ。」

DQN「おぅ、おつかれ!」

ビッチA「どしたの、そんな走って?」

DQN「いや~、カワイイ女の子が三人歩いてたもんだから。」

ビッチA「いらないいらない、そんなの。」

ビッチB「キモいしぃ!」

ビッチC「キャハハハハッ!」

DQN「はははっ。ってか、お前らさっきのサイコーだったな。」

ビッチA「さっきの?」

DQN「アレだよ。体育館裏で非リアにコクったヤツ。」



ビッチB「えっ? 何で知ってんの?」

ビッチC「DQNいなかったよね?」

DQN「いや、体育館のトイレでタバコ吸ってたんだよ。そしたら外から『付き合って欲しい』とか聞こえてくるからよぉ。」

ビッチA「キャハハハハッ! 盗み聞きぃ?」

DQN「いや、もう換気窓によじ登ってガン見。」

ビッチA「キャハハハハッ! 必死!」

ビッチB「窓にブラ下がってるDQN想像したらマジウケるぅ!」

DQN「いや、意外にカッコいいかもよ?」

ビッチA「ないないない。」

ビッチB「非リアのリアクション超ウケるくない?」

DQN「お~、俺も笑い堪えるの必死だったわ。」

ビッチC「あいつキモいから余計ウケるんだよねぇ。」

ビッチA「言えてるぅ。あんなキモい奴はああやって遊ぶのにちょうど良いよぉ。」

DQN「はははっ。あっ、ところで、お前ら今日の夜ヒマ?」

ビッチC「夜ぅ? 何時ぃ?」

DQN「ん~、9時以降。」

11: ◆51UnYd7yHM:2012/06/13(水) 00:04:54.38 ID:Cawnoj9AO
ビッチA「ヒマぁ。」

ビッチB「あたしもぉ。」

ビッチC「あたしビミョー。バイト9時までだしぃ。」

DQN「あっ、別に9時ちょうどじゃなくても良いぜ。9時半とかでも良いから。」

ビッチA「何かあんのぉ?」

DQN「駅前のクラブあんだろ? 地下に降りてくトコ。あそこで今日、ツレがイベントやんだけどよぉ、『女の子連れて来て』とか頼まれてよぉ。来てくれる娘探してんだわ。」

ビッチA「クラブかぁ。最近行ってないなぁ。」

ビッチB「あたし行っても良いよぉ。」

ビッチC「9時半ならバイトから直行で間に合うしぃ、良いよぉ。」

ビッチA「じゃあ、あたしも行くぅ。」

DQN「おっしゃぁ! 助かるわ! そんじゃ9時半にクラブの前に集合って事で。」

ビッチ三人「あ~い。」



13: ◆51UnYd7yHM:2012/06/13(水) 00:11:40.80 ID:Cawnoj9AO
21時30分 駅前のクラブ 入口

DQN「おし、揃ったな。」

ビッチA「B子の服工口くね?」

ビッチB「クラブ行く時にしか着ないお気に入りだしぃ。」

ビッチC「あ~あ、ネール行っとけば良かったぁ。」

DQN「暗いから誰も爪なんて見ねぇよ。さっ、入ろうぜ。」

カツ カツ カツ カツ

ギィ

ズンズン ドンドン ズンズン ドンドン

チャラ男「あっ! DQNさんチィーッス!」

DQN「おぅ! おつかれ!」

チンピラ「DQN! 久しぶりだな!」

DQN「チィーッス! ご無沙汰してます!」

B系「カワイイ娘つれてきたなぁ!」

DQN「おぅよ! 良い仕事すんだろ、俺!」

14: ◆51UnYd7yHM:2012/06/13(水) 00:14:16.82 ID:Cawnoj9AO
ズンズン ドンドン ズンズン ドンドン

DQN「おぅ、この席空いてるからお前ら座れよ。俺は立ち見で良いから。」

ビッチA「DQN顔広くね?」

DQN「まぁな。俺、小6ん時からこのクラブ通ってっから、常連仲間が結構いんだよ。」

ビッチB「マセすぎだしぃ。」

ビッチC「今日イベント開くっていうDQNの友達ってどの人ぉ?」

DQN「おぅ。さっきのB系の奴だよ。ここらじゃちょっと有名なMCなんだぜ。知らねぇ?」

ビッチA「知らなぁい。」

ビッチB「てか、今日、色んな服装の人いるけど、何系のイベントなの? B系の人主催ならヒップホップぅ?」

DQN「あぁ、今日はな・・・・・・」

DQN「レ〇プ系だよ。」

ビッチA「はぁ?」

ビッチB「レ〇プ系?」

15: ◆51UnYd7yHM:2012/06/13(水) 00:16:49.04 ID:Cawnoj9AO
ビッチC「違うっしょぉ。レイブ系って言ったんでしょぉ? つってもあたしぃ、レイブってどんな音楽かよく知らないんd」

DQN「ちげぇよ。レ〇プだよ。レ・イ・“プ”。」



ビッチA「えっ?」

ビッチB「何それ?」

シーン

ビッチC「えっ、何? 音が止まった・・・」

刺青男「おぅ、DQN。今日姦(まわ)す女ってソイツらか?」

DQN「おぅ、そうだよ。」

ビッチA「はぁ?」

ビッチB「何、あたしらDJとかできないけど・・・」

16: ◆51UnYd7yHM:2012/06/13(水) 00:17:55.00 ID:Cawnoj9AO
DQN「いくらお前らが頭腐ってるっつっても、レイ“プ”で“まわす”っつったら大体分かんだろ、ボケ。」

ビッチC「!?」

ビッチA「DQN!?」

ノソノソ

ヤク中「その真ん中の女、超タイプだ。」ハァハァ

DQN「あぁ、B子でしょ? ヤク中さんは絶対そう言うと思ってましたよ。」

ビッチA「ちょっと待って!!」

ビッチB「DQN、何これ!?」

DQN「仕返し。」

ビッチC「はぁ!?」

DQN「俺の親友を泣かせてくれやがった仕返し。」

17: ◆51UnYd7yHM:2012/06/13(水) 00:19:31.54 ID:Cawnoj9AO
ビッチA「仕返し!? 親友!? 意味分かんないんだけd」

プツン

DQN「あぁ!! イライラすんなぁテメーらぁ!!!!」

ガシッ

ビッチA「ちょっ!! 痛い!!」

DQN「非リアだよ!! アイツぁ中学ん時からの俺の親友だ!!」

ビッチB「!!」

ビッチC「ウソ・・・だって、学校じゃ全然絡んでないじゃん・・・・・・」

DQN「アイツは吃音にコンプレックスを持ってんだ。だから、例え俺が相手でも、二人きりにならねぇと喋らねぇ。」

ビッチA「そんな・・・」



18: ◆51UnYd7yHM:2012/06/13(水) 00:20:27.22 ID:Cawnoj9AO
DQN「ついでに教えてやんよ。半年前、俺らが2年の時。5組の男AとBが行方不明になっただろ? 非リアをイジメてた二人組。アイツらもここに沈めたんだ。知り合いのツテでヤバ目なゲイやバイばっか集めてなぁ。おい、確かあの日のメンバー、今日も一人来てなかったか?」

ドレッド「あっ、俺っス。俺、バイなんで

DQN「アイツら、あの後どうなったんだ?」

ドレッド「さぁねぇ。俺、途中で帰ったんでよく知らないんスけど、何か、さんざっぱら掘られた後、ヤク食わされたとか聞きましたよ。」

19: ◆51UnYd7yHM:2012/06/13(水) 00:27:58.67 ID:Cawnoj9AO
DQN「だそうだ。お前らも食わせてもらえよ。ヤクは痩せるぜぇ。」

ドッ

ハハハハハハハハッ

ビッチA「ふ、ふざけないでよ!! そんな事したら警さt」

DQN「言えば? けどホラ、あれ見てみ。」チョイチョイ

ビッチ三人「?」クルッ

ジー

黒人「Hey,girls. Smile Smile.」

DQN「あの通り、ビデオ回してっから。俺らん事チクったら、世界中に配信されんぜ?」

ハハハハハハハッ

ビッチA「・・・・・・ど、DQN・・・」ガタガタ

DQN「あっ?」

ビッチA「・・・許して・・・」ブルブル

DQN「はいぃ?」

ビッチB「お、お願い!! もうしないから!!」ガタガタ



ビッチC「何でも言う事聞くから!! 非リアにも謝るから!! だから助けt」ブルブル

DQN「やかましいわゴルァ!!!!」

ビッチ三人「!!」ビクッ

22:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長野県):2012/06/13(水) 00:34:57.45 ID:CQpbcJLfo

この展開は予想外

めっちゃおもしろい

24: ◆51UnYd7yHM:2012/06/13(水) 00:48:11.09 ID:Cawnoj9AO

DQN「もうしない!!!? 一回だけなら何やっても許されんのかよ!!!? おぉっ!!!? 何が謝るだ!!!! “ごめんなさい”ってたった6文字並べりゃぁアイツの心の傷は消えんのかゴルァ!!!! じゃあ答えろ!!!! 人を殺した時ゃぁ何文字並べりゃ許されんだよ!!!! あぁ!!!? 答えろやテメー!!!!!!!!」

ビッチA「うっ・・・グスッ・・・・・・」ガタガタ

DQN「アイツの傷は一生消えねぇよ!!!! なんでテメーらにアイツの未来に傷残す権利があんだゴルァ!!!? “ごめんなさい”の言葉さえありゃぁ何でも買えるってのか!!!? おぉ!!!? 頭沸いてんじゃねぇよクソッタレ共が!!!! あぁ、もうキレたぜ!!!! チンピラさん!!」

チンピラ「おぉ?」

25: ◆51UnYd7yHM:2012/06/13(水) 00:50:48.36 ID:Cawnoj9AO
DQN「アンタ、確か山内組の偉いさんにコネありましたよね!?」

チンピラ「お~、あるぜ。」

DQN「コイツら姦したら、その人んトコ渡してくれ!! ド底辺のビデオでも上海の裏風〇でも、何でも良い!! 二度とシャバの空気吸えねぇトコにブチ込んでやる!!!!」

チンピラ「お~、良いねぇ。それならよぉ、タコ部屋の肉便器って手もあるぜ? このレベルの娘なら向こうも大喜びだ。」

ハハハハハハハハッ

ビッチA「・・・許して・・・許して・・・・・・」ガクガク

ビッチB「・・・・・・うぐっ・・・・・・お願い・・・」ブルブル

ビッチC「ヒック・・・・・・ママぁ・・・」ガクガク

DQN「さぁて・・・」

DQN「・・・もう良いぜ、みんな。ありがとう。」

ビッチ三人「?」



26: ◆51UnYd7yHM:2012/06/13(水) 00:56:48.88 ID:Cawnoj9AO
ザワザワザワ

金髪「DQNさんパネェ! マジ怖かったっスよぉ!」

マッチョ「お~、演技と分かっててもちょっとビビったなぁ。」

DQN「はははっ。まぁ、キレてたのはガチだしな。」

ビッチA「・・・・・・な・・何?」

鼻ピアス「チンピラさん、ナイスアドリブでしたね。」

チンピラ「ヘヘヘッ。さすがに山内組にまでコネはねぇよ。おぅ、アドリブって言うならさっきのドレッド兄ちゃんも大したモンだろ。」

ドレッド「あざっス!」

B系「掘られてヤク食わされるとか、実際ありそうだしなぁ!」

ハハハハハハハハッ

ビッチB「・・・何なの・・・・・・」

ビッチC「・・・DQN?」

DQN「ん~? まだ分かんねぇ?」

ビッチ三人「?」

27:DQN:2012/06/13(水) 00:57:26.39 ID:Cawnoj9AO

DQN「ウソだよ、ウ・ソ。男A・Bが掘られてヤク漬けにされたとか、お前らが姦されるとか、全っっ部ウソ。俺のクラブ仲間みんなに協力してもらって、一芝居打ったんだよ。」

ビッチA「」

ビッチB「」

ビッチC「」

DQN「ビックリしただろ?」

ビッチA「うぅ・・・」ジワァ

DQN「へへっ。」

ビッチ三人「うわあぁぁぁん!」ヘナヘナ~



30: ◆51UnYd7yHM:2012/06/13(水) 00:59:42.26 ID:Cawnoj9AO ズンズン ドンドン ズンズン ドンドン

DQN「ほい、ハーブティー。俺のおごりだ。飲め。」

ビッチA「・・・・・・ねぇ。」

DQN「ん?」

ビッチA「どこからが・・・ウソだったの?」

DQN「ん~、男A・Bの事とお前らが姦されるって事だけがウソ。後は全部マジだ。俺と非リアはマジで中学からの仲だし、アイツは吃音を気にして、人のいる場所じゃ話したがらねぇ。何でも、俺とか家族とか、気を許した相手とサシで話す分にはそれほどどもらねぇみたいなんだが、周りに人がいると、な。それと、俺がこのクラブに小6から通ってるのもマジ。今日集まってくれたみんなも常連仲間だ。まぁ、さっきチンピラさんが言ってたように、山内組の偉いさんにまでコネのあるヤバい奴はいねぇけど、実際、みんなそれなりに悪い事はしてっからなぁ。決して堅気の人間じゃねぇよ。」

31: ◆51UnYd7yHM:2012/06/13(水) 01:00:44.49 ID:Cawnoj9AO
ビッチB「じゃあ、男AとBが学校来てないのは・・・」

DQN「あ~、それは単純な話だよ。俺が呼び出してボッコボコにしたんだ。そしたら次の日から学校来なくなった。はははっ。」

ビッチC「・・・。」

DQN「どした、C子?」

ビッチC「グスッ・・・怖かった・・・・・・ホントに犯されるかと思った・・・グスッ」

DQN「ふふっ。さすがに堅気じゃねぇ奴らの集まりったって、女子高生を集団レ〇プなんてしねぇよ。俺はただ、非リアに酷い事した奴をよ、同じ方法でイテ込ましてやりたかったんだ。男AとBは非リアの事を殴ってやがったからな。だから俺もアイツらを殴った。でも、お前らは非リアを騙しただけで手は出してねぇ。だから俺も、お前らを騙すだけにしたんだ。」

32: ◆51UnYd7yHM:2012/06/13(水) 01:01:56.37 ID:Cawnoj9AO
ビッチA「・・・・・・酷い事したね、あたしら。」

DQN「騙される辛さ、分かった?」

ビッチB「・・・うん。」コクッ

ビッチC「普通に楽しみに来てたし、カッコいい人にナンパされないかなぁとか考えてたから・・・・・・犯されるって聞いた時、心臓止まりそうになった・・・」



DQN「・・・・・・まぁ、その、何だ。女にとって犯されるってのがどんだけ怖い事なのか、男の俺には理解はできねぇが、どんなモンなのかってのは話には聞いてっからな。それこそ、鬱病になっただとか、怖くて家から出られなくなっただとか。だから、ガラの悪い男集めてそれをチラつかせるってのは、最低だったかも知んねぇ。そこんトコは悪かった。」

33:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/06/13(水) 01:03:53.43 ID:db+OULKLo

俺の尻の穴はDQNさんのために綺麗にしておく

34: ◆51UnYd7yHM:2012/06/13(水) 01:06:13.00 ID:Cawnoj9AO

ビッチA「・・・良いよ。あたしらがもともと悪いんだもん。」

ビッチB「非リア、謝っても許してくんないよね・・・」

ビッチC「だね・・・」

DQN「いや、アイツは許すよ。」

ビッチA「そうかなぁ・・・」

DQN「アイツはホントに優しいんだよ。俺はアイツより優しい奴なんて知らねぇ。絶対大丈夫だ。心から謝ったら、アイツは必ず許してくれる。」

ビッチA「DQN・・・」

DQN「あ~、そうだ。アイツ、シュークリーム好きなんだよ。生クリームとカスタードクリームが両方入ってるヤツ。それ買ってけよ。そしたら100%許してくれるわ。」

ビッチB「ふふっ・・・・・・分かった。」

ビッチC「あたし、良い店知ってる。」

DQN「お前ら三人だから、一人二個買ってけ。合計六個。そのうち三個は俺が食うわ。はははっ。」

35:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長野県):2012/06/13(水) 01:06:37.80 ID:CQpbcJLfo

予想外にいい展開すぎてやばい

なにかに目覚めそう

36: ◆51UnYd7yHM:2012/06/13(水) 01:07:03.58 ID:Cawnoj9AO

翌日 体育館裏

非リア「」



ビッチA「」

ビッチB「」

ビッチC「」

DQN「いや、誰か喋れよ!」ズコッ

非リア「だだだ、だって・・・DQN、これは・・・」オドオド

ビッチA「非リア・・・君・・・」

非リア「!」ビクッ

ビッチA「その・・・昨日はごめん。」

非リア「?」オドオド

ビッチB「ホントに・・・酷い事・・・・・・しちゃって・・・」

非リア「あ、あの・・・」チラッ



37:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/06/13(水) 01:07:34.91 ID:ltEDf0ZSO なにこのDQN イケメン過ぎて惚れそう

38: ◆51UnYd7yHM:2012/06/13(水) 01:07:39.32 ID:Cawnoj9AO

DQN「大丈夫だ。今日は罰ゲームでもドッキリでもねぇ。コイツら、マジで謝りに来てんだ。お前の吃音も笑ったりしねぇから、安心しろ。」

非リア「う、うん・・・」オドオド

ビッチC「謝っても許してもらえないかもだけど、ホントに悪い事したって思ってるかr」

非リア「ど、DQNに、ななな、何か・・・された?」オドオド

ビッチ三人「えっ?」

DQN「はぁ?」

39: ◆51UnYd7yHM:2012/06/13(水) 01:09:20.15 ID:Cawnoj9AO

非リア「どど、DQNは優しくて、僕の面倒を色々見て、くくく、くれて、前に僕がイジメられてた時も、たた、助けてくれたんだけど、ちょっと、やり、やり、やり過ぎちゃう事があるから・・・」オドオド



ビッチA「・・・。」

ビッチB「・・・。」

ビッチC「・・・。」

DQN「おいおい・・・」

非リア「さすがに女の子を、ななな、殴ったりはしないだろうけど、こわ、怖い思いとかしてないか、ちち、ちょっと心配で・・・」オドオド

ビッチA「・・・。」

ビッチB「・・・。」
ビッチC「・・・。」



40: ◆51UnYd7yHM:2012/06/13(水) 01:09:58.90 ID:Cawnoj9AO DQN「ふっ・・・クククククッ! クカッハハハハハ!」

非リア「・・・DQN?」

DQN「ハハハハハッ! なぁ! 言った通りだろ、お前ら! コイツはこんなに優しいんだよ! 騙されたってのに、お前らの心配とかする奴なんだよ! ハッハッハッハッ! さすがだよ非リア!」

ビッチA「うっ・・・グスッ・・・・・・非リア君・・・」

ビッチB「ホントごめん!!」

ビッチC「あの、これ! 食べて! シュークリーム・・・」サッ

非リア「えっ? ぼぼ、僕に? 良いの?」

41: ◆51UnYd7yHM:2012/06/13(水) 01:10:45.68 ID:Cawnoj9AO

ビッチC「このお店のお菓子、超美味しいの。非リア君、シュークリーム好きってDQNから聞いて。」

非リア「あああ、ありがとう! 嬉しいよ!」



ズシッ 非リア「ははっ・・・・・・け、結構重いね。」

ビッチA「六個入ってるから。」

非リア「えっ? 六個?」

ビッチB「DQNが半分食べるからって・・・」

DQN「ヘヘヘッ。いただきゃ~っス!」

非リア「もぉ~。さささ、三個も食べれないでしょ!」

非リア「じゃあ・・・」

非リア「今、みみ、みんなで食べようか。」



42: ◆51UnYd7yHM:2012/06/13(水) 01:11:18.05 ID:Cawnoj9AO ビッチA「えっ? あたしらも?」

非リア「う、うん。めめめ、迷惑じゃないなら。」

DQN「おい、待て! 俺の取り分が減るじゃねぇか!」

非リア「みみみ、みんな一個ずつ。ど、DQNだけ二個。じじ、十分でしょ。」

ビッチB「超優しい・・・」

ビッチC「うぅっ・・・あたし、もっと良い子になるぅ。」

43:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東海・関東):2012/06/13(水) 01:11:18.96 ID:3qd9sENAO

なにこのDQNテライケメン



44:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長野県):2012/06/13(水) 01:13:40.87 ID:CQpbcJLfo

非リアのイケメンっぷりがやべぇ

45:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/06/13(水) 01:15:32.44 ID:46ussDYuo

いい雰囲気だ

60: ◆51UnYd7yHM:2012/06/13(水) 22:32:02.12 ID:Cawnoj9AO

5月 私立Vip高校 トイレ

ガチャ

DQN「気~が狂いそ~お~ナァナァナァナァナァナァな~♪」

DQN「・・・。」ジー

DQN「ドルァ!!」

バゴン



非リア「!!!!」ビクゥ

DQN「クォルァ!! 非リアぁ!! テメー便所で飯食ってんじゃねぇよ!!」

ガンッ ガンッ ガンッ

非リア「・・・!」ビクッ ビクッ

DQN「外で食うぞ外でぇ!!」

ガンッ ガンッ ガンッ

非リア「い、嫌だぁ!!」

DQN「聞・こ・え・て・欲・し・い~ア・ナ・タ・に~も~♪」

すぅ

DQN「ガンバレー!!!!」

ドカアァァァン

非リア「ギャー!! ドアがぁ!!」



61: ◆51UnYd7yHM:2012/06/13(水) 22:32:51.01 ID:Cawnoj9AO DQN「ほい、確保ぉ!」ガシッ

非リア「あ、あ、・・・」

DQN「体育館裏に連行じゃ~い!」

非リア「ああぁぁぁぁぁぁ!」

ズルズルズル

体育館裏

DQN「ったくよぉ。お前、あのビッチトリオの一件以来、ちょいちょいこの体育館裏で食うようになってたじゃねぇか。」モグモグ

非リア「・・・。」モグモグ

DQN「特にここ2週間なんて、連続でここ来て俺と一緒に食ってたのに、なんで今日になってまた便所に逆戻りなんだよ?」

非リア「・・・気まぐれ・・・」モグモグ



62: ◆51UnYd7yHM:2012/06/13(水) 22:33:59.45 ID:Cawnoj9AO DQN「ウソつけテメー・・・・・・何かあったんか?」モグモグ

非リア「」モグモグ

DQN「」モグモグ

非リア「」モグモグ

DQN「」モグモグ

非リア「・・・ごちそうさま。」

DQN「お粗末さん。」

非リア「じゃあ・・・」スクッ

DQN「行かすかぁ!!」

グイッ

非リア「うわっ!!」

ドサッ



DQN「必殺『行かすか落とし』!!」

非リア「ブレザーを引っ張っただけでしょ!」

DQN「さっさと吐け! でなきゃお前、次は『アルゼンチンバック行かすかー』を食らわせんぞ!」

非リア「何だよその技! っていうか『アルゼンチンの裏に行かすかー』って、アルゼンチンの裏は日本だよ!」

63: ◆51UnYd7yHM:2012/06/13(水) 22:35:07.60 ID:Cawnoj9AO

DQN「“裏”ぁ? お前バカか? バックは“後ろ”って意味だろ。」

非リア「“裏”って意味もあるの! 舞台裏の事をバックステージとか言うでしょ!?」

DQN「お~。そっかそっか。」

DQN「で? 何があった?」

非リア「う~・・・」

DQN「言えよ。」

非リア「・・・。」



DQN「よっぽど話したくねぇなら聞かねぇがよ、『何かあったか?』って訊かれてキッパリ否定しねぇって事は、お前も『まぁ、話しても良いかな』ってどっかで思ってんだろ?」

非リア「うっ!」ギクッ

64: ◆51UnYd7yHM:2012/06/13(水) 22:35:46.19 ID:Cawnoj9AO

DQN「って事はそんな大袈裟な話じゃねぇって事だ。だ・か・ら、話せ。」

非リア「・・・・・・はい。」

DQN「よぉし。タバコでも吸いながら聞こうじゃねぇか。」

シュポッ

非リア「あの、確かにDQNの言う通り、僕は最近、学校でも君と喋るようになった。」

DQN「そうだな。アレだろ? こないだのビッチトリオがお前の吃音を笑わずに聞いてくれたから、ちょっと自信ついたんだろ?」プカプカ

65: ◆51UnYd7yHM:2012/06/13(水) 22:37:38.68 ID:Cawnoj9AO

非リア「うん。そうなんだ。そのお陰で、周りに人がいても、あまりどもらなくなってきて、それで少しずつお昼も外で食べれるようになった。」

DQN「そんで?」プカプカ



非リア「・・・・・・こないだ、聞いちゃったんだ。」

DQN「・・・何を?」プカプカ

非リア「・・・お、男C君とD君が、『アイツら、最近急に仲良くなったけど、もしかしてゲイなんじゃね?』って・・・・・・」

DQN「カハッ!!」ゲッホ ゲッホ

非リア「ど、DQN!」

DQN「・・・・・・コロス!」ぜぇ ぜぇ

非リア「ダメだってば!! 君はいつもやりすg」

DQN「うっせぇボケ!! 冗談だ!!」

非リア「あっ・・・な、なら良いけど・・・」

非リア(全然目が冗談じゃないんですけど・・・)



66: ◆51UnYd7yHM:2012/06/13(水) 22:39:02.22 ID:Cawnoj9AO DQN「なるほどな。で、お前はゲイ扱いされたくなくて、また便所に引きこもった、と。」

非リア「ち、違うよ。僕は別に平気だよ。その・・・・・・陰口には・・・慣れてるから。」

DQN「?」

非リア「その・・・・・・君がそういう目で見られたら、迷惑だろうと思って。」

DQN「!」

非リア「ごめん・・・。」

DQN(そうだ。コイツはそういう奴だった。)

67: ◆51UnYd7yHM:2012/06/13(水) 22:39:45.65 ID:Cawnoj9AO

DQN「おい、非リア。」

非リア「何?」



DQN「男CとDはどんな感じでその陰口言ってやがった? 冗談っぽくか? それとも結構ネチネチした感じか?」

非リア「・・・・・・ネチネチして・・・た。」

DQN「だろうなぁ。アイツらはそういうタイプだ。」

非リア「知ってるの?」

DQN「アイツら、隣町に住んでんだろ? 俺、小学校の頃、隣町の少年サッカーに入っててよ、アイツらとはそこで一緒だったんだ。」

非リア「あ~、あの二人、サッカー部だもんね。」

68: ◆51UnYd7yHM:2012/06/13(水) 22:41:08.17 ID:Cawnoj9AO

DQN「当時からアイツらはあんな感じでよぉ。休憩中にチームメイトがトイレとかに行けば、すぐその間にソイツの悪口言うし、年下はイビって年上やコーチにはコビ売るし、明らかに自分のパスミスなのに、それを受けた側のトラップミスだとか言い出すし。アイツらに嫌気がさしてサッカー辞めてった奴が何人いる事か。」

非リア「嫌な感じだね。」

DQN「だろ? もうなぁ、アイツらがどんなツラで俺らのその噂してたのか、余裕で想像できるわ。」



69: ◆51UnYd7yHM:2012/06/13(水) 22:46:18.88 ID:Cawnoj9AO 非リア「まぁ、放っとこうよ。『人の噂も七十五日』って言うし。」

DQN「何だそれ?」

非リア「噂はあくまで噂だから、75日もすればみんな忘れるよっていうことわざ。」

DQN「ふざけんな!! 75日って2ヶ月半じゃねぇか!! 長すぎるわ!! そんな期間噂され続けたら全学年に広まるじゃねぇか!!」

非リア「あっ・・・確か

に75日って長いね。ははははっ。」

DQN「笑い事じゃねぇ!! ふっざけんじゃねぇぞあの陰険コンビ!! やっぱフルボッコにしてやる!!」

70: ◆51UnYd7yHM:2012/06/13(水) 22:46:57.94 ID:Cawnoj9AO
非リア「だからダメだってば!! ぼ、暴力反対!!」

DQN「暴力じゃねぇ!! コイツは聖戦だバカヤロー!!」

非リア「分かったから落ち着こうよ。とにかくさ、暴力は逆にDQNが不利になるよ。」

DQN「はぁ? なんでだよ?」

非リア「もしDQNが男C君とD君を殴ったとするよね? 『テメーら下らねぇ噂してくれてんじゃねぇよ!』とか言ってさ。すると『あの人、ただの噂ごときに必死だなぁ。もしかして事実なのかな? 』って、見てる人は思うよ。」

DQN「そんな事思う奴がいんなら、ソイツも一緒にフルボッコだよ!!」



71: ◆51UnYd7yHM:2012/06/13(水) 22:47:51.94 ID:Cawnoj9AO 非リア「じゃあ、その人が殴られてるのを見て、別の人が同じ事を思ったら?」

DQN「ソイツもフルボッコだよ!!」

非リア「じゃあ、その人が(ry」

DQN「ソイツも(ry」

非リア「じゃあ(ry」

DQN「ソイ(ry」

非リア「じ(ry」

DQN「ソ(ry」

非リア「(ry」

DQN「(ry」



非(ry

D(ry

(ry

























DQN「・・・。」ぜぇ ぜぇ

非リア「・・・。」

DQN「・・・・・・私が悪ぅございました。」ぜぇ ぜぇ



72: ◆51UnYd7yHM:2012/06/13(水) 22:48:48.72 ID:Cawnoj9AO
非リア「ループって怖いよね。」

DQN「おい、でもマジでどうすんだよ? このままじゃ俺ら、マジでゲイカップル扱いだぞ!」

非リア「いや、そもそもあの二人だって、本気で僕らをゲイだと思って言ってるんじゃないでしょ。人の事を悪く言うしか出来ない人達なんだよ。」

DQN「だとしても嫌だろうがよ! それにお前知ってっか!? 世の中にはよぉ、ゲイのエロ漫画見て喜ぶ女がいるんだぜ!?」

非リア「腐女子だね。」

73: ◆51UnYd7yHM:2012/06/13(水) 22:50:30.69 ID:Cawnoj9AO

DQN「お~、確かそんな名前だった気がすんぜ! ソイツらはよぉ、男の芸能人や周りの知り合いの男共を頭ん中でフィーチャリングさせては悶々としてやがるって話だ!」

非リア「うんうん。」

DQN「しかも、しかもだぞ・・・」

非リア「結構身近なトコロにもいる、でしょ?」

DQN「お、おぉ。そうだよ。クラスに一人、二人は絶対いるらしいじゃねぇか! メガネに白のハイソックスとか履いてる暗い女から、体育会系やら普通の娘やらギャルまで、幅広くよぉ!」

非リア「主婦やOLさんの間にもいるらしいね。」



74: ◆51UnYd7yHM:2012/06/13(水) 22:51:57.45 ID:Cawnoj9AO
DQN「そうだよ! そんな奴らがこの噂聞いたらどんな事考えるか、余裕で想像付くだろ!? 良いか! こうしてる間にも、ソイツらの頭ん中で俺とお前がフィーチャリングさせられてっかも知れねぇんだよ!」

非リア「良いじゃない。人の自由でしょ。」

DQN「良くねぇよ!! 確かに人の自由だし、その趣味自体は別に構わねぇけどな、俺をオカズにすんな!! しかもお前との抱き合わせとかよぉ!! 想像しただけでもゾッとするわ!! どんな手ぇ使ってでも、これ以上の噂の広まりは阻止してやんよ!!」

非リア「でも、どうやって?」

75: ◆51UnYd7yHM:2012/06/13(水) 22:52:34.79 ID:Cawnoj9AO
DQN「どうやってってお前・・・・・・それはお前・・・・・・アレだよ・・・」

非リア「・・・。」

DQN「・・・あの・・・ほら・・・・・・」

非リア「・・・。」



DQN「・・・・・・どうすれば良いんでしょうか?」シクシク

非リア「ん~、結局さ、そういう噂や陰口が好きな人は殴られたぐらいじゃ黙らないよ。一瞬は黙っても、ほとぼりが冷めれば。」

DQN「あ~、それもそうだなぁ。」

非リア「その噂がどうでも良くなるぐらいの、もっと上の噂が出回れば良いんだけどねぇ。」

DQN「もっと上?

」 76: ◆51UnYd7yHM:2012/06/13(水) 22:53:55.53 ID:Cawnoj9AO

非リア「うん。ワイドショーでもそうじゃない? 例えば芸能人の夫婦が離婚したって報道で話題が持ちきりでもさ、その後に大きな事件や別のスクープが起きたら、すぐそっちをクローズアップするでしょ?」

DQN「確かに。」

非リア「ワイドショーの情報も、人から聞く噂も、結局は誰かと共有したいからみんな聞くんだよ。だったら、その内容は、より過激で盛り上がる物の方が良いって事。」

DQN「う~ん。言われてみりゃそうだな。」

非リア「だからってDQNがC君・D君の根も葉もない噂を流すのは・・・」



77: ◆51UnYd7yHM:2012/06/13(水) 22:54:29.47 ID:Cawnoj9AO DQN「それは分かってんよ。そんな事すりゃあ、俺もアイツらの同類だ。」

非リア「うん、そうだね。」

DQN「何かないかぁ? 俺らの噂を吹っ飛ばして、尚且つアイツらをイテこます方法・・・」

非リア「難しいねぇ。」

DQN「はい、思い付いた!」

非リア「は、早っ!!」

DQN「イ~ッヒッヒッヒッヒッヒ! 思い付きましたよぉ。俺らの噂もアイツらも、木っ端にできる作戦を。」ニヤニヤ

非リア「ちょ、顔! 怖い怖い!」

DQN「やっぱな、非リア。目には目を、歯には歯を、ゲイ疑惑にはゲイ疑惑を、だぜ。」

非リア「はぁ・・・。」

DQN「けど、これは俺ら二人だけじゃ無理だ。協力者がいる。」



非リア「協力者?」

DQN「おうよ。」ニタァ

非リア(うわぁ。島田紳助より悪い顔になってるよぉ。)

78: ◆51UnYd7yHM:2012/06/13(水) 23:02:02.77 ID:Cawnoj9AO
放課後 空き教室

DQN「ってなワケで、俺達はアイツらをイテ込ます協力者を探してんだ。」

非リア「ま、待って。俺“達”じゃないよね? 僕は一言もイテ込ましたいなんて言ってないよね?」

DQN「どうよ? 協力してくんねぇか?」 ビッチA「別に良いけどぉ

。」

ビッチB「やるぅ。」

ビッチC「あたしもあの二人キライだしぃ。ず~っと人の悪口言ってんだもぉん。」



79: ◆51UnYd7yHM:2012/06/13(水) 23:03:24.09 ID:Cawnoj9AO
ビッチB「だよねぇ。あたしぃ、あの二人とオナチュー(同じ中学出身)じゃん? 中学ん時もさぁ、あの二人にデタラメな噂流されてぇ、登校拒否になっちゃった娘とかいたんだよねぇ。」

ビッチC「あたしもぉ、前聞いちゃったんだわぁ。『あのビッチトリオは色んな奴とヤリまくってるから性病の火薬庫だ』とか言ってんのぉ。」

ビッチB「ウザッ! ちゃんとゴム着けてるっつーの!」

ビッチC「だよねぇ。性病とかなった事ないしぃ。」

DQN「マジ? 俺、中二ん頃、毛ジラミもらったけど?」

ビッチB「中二とか早いしぃ!」

ビッチC「ウケるぅ! チェリー捨てたんいつぅ?」

DQN「中一だけど?」

ビッチB「早っ!」

ビッチC「超ウケるぅ!」

非リア(もげろ!!)



80: ◆51UnYd7yHM:2012/06/13(水) 23:04:37.83 ID:Cawnoj9AO
ビッチA「・・・・・・ねぇ。非リア君。」

非リア「はっ、はい!?」ビクッ

ビッチA「協力しても良いけどぉ、一個訊いて良い系?」

非リア「えっ? あっ・・・どど、どうぞ系・・・」オドオド

ビッチA「まぁ、これはDQNにも質問する感じになるんだけどぉ。」

DQN「?」

非リア「?」ドギマギ

ビッチA「アンタ達二人ぃ、マジでゲイじゃないよね?」

DQN「はぁ!?」

非リア「んな!? ななななな、なに、なに、何を!?」

ビッチB「キャハハハハッ!」

ビッチC「ウケるぅ! 二人テンパりすぎだしぃ!」



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