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幽霊物件に引っ越した結果→女霊「私はココに住み着いてる幽霊、よろしくね!」なぜか同棲生活を始めることにwww

1: ファニーちゃん


この世には格安物件というものがある。

そういった物には大抵曰く付きなものがおおい。

殺人や自殺があった部屋だったり

特に理由はないが構造上不便があったり

お化けが出るとか・・・

俺が引っ越した部屋もその部類のものだった

男「さて・・・家具の配置は完璧。ダンボール開けるのは明日でいいや」

俺は今日この部屋に越してきたばかりだ

時刻は1:58

男「早く寝ないと・・・」

一番最初にセットしておいたベッドに潜り込む

今日は一日中重労働だったので腰が痛い

男「あ~ててて・・・全身重いや・・・」

電気を消して全身の力を抜く

今日も一日がんばった

これからは一人暮らs・・・

そう、俺は一人暮らし

この部屋には俺以外誰もいない

もう一度目を開けると

視界の隅になにか居た・・・

いや、目を開ける前に気配でなんか居るのには気がついた

さらに俺はこの部屋の契約の時のやり取りを思い出した・・・

・・・・・・

数日前

大家「いや~いいんですか?この部屋で?」

男「だって家賃くっそやすいじゃないですか」

大家「何度も言いますけど・・・この部屋・・・出るんですよ」

男「俺はアンチ幽霊派なんで」

大家「それなら・・・いいですけど・・・」

・・・・・・・

幽霊は確かに居たよ

でも俺の中で幽霊を認める訳にはいかない

俺は意識を睡眠に集中して全身全霊で眠った

明日の朝になれば奴は消えてるだろう・・・

対策はそれからだ・・・

翌朝

男「ふぁぁぁぁぁぁああああ!!!」

あくびからの絶叫

居た・・・今視界に絶対幽霊居た

朝日が差し込むこの部屋に

俺の中の知識ではお化け的なものは日光に弱い・・・はず

なのに奴は笑顔で立っていた

横目でその姿を確認する

若い女だ・・・

それも身なりがそれなりに綺麗だ


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