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母「父がいない」と泣きながら電話が。慌てて実家に戻ったら母が「まぁどちら様?」と。私「私は娘さんの代わりに様子を見に来た××よ」

385: おさかなくわえた名無しさん 2016/08/13(土) 22:04:57.25 ID:0eInnqBQ
>>380 母がそうなって実感しました 話が噛み合わないこともあるし、どれだけ頑張っても 翌日にはその記憶はリセットされているので、最初の頃は 毎朝期待してはがっかりする日々でした 母は比較的症状が軽い方だったのでまだ良かったですが、 徘徊や暴力等があったら私も耐えられなかったかもしれません
382: おさかなくわえた名無しさん 2016/08/13(土) 21:24:28.12 ID:xDQ9150x
375は本当に偉いと思うよ お疲れ様でした
383: おさかなくわえた名無しさん 2016/08/13(土) 21:41:25.00 ID:4g7Huxjw
でも、何で>>375は、 父ちゃんとともに「自分が夫&娘です」っていう流れを作らなかったのかなあ。 話しの流れで確認調じゃなくて自然に娘として夫として会話している間に 本人も娘や夫と認識できる瞬間もあったろうに・・・・その一瞬もなかったのかなあ
384: おさかなくわえた名無しさん 2016/08/13(土) 22:03:06.59 ID:edCW+92c
>>383 夫と娘がいるって記憶は残ったけど 目の前の人間が夫と娘って記憶はなくなっちゃったんだから 自分が娘ですって言っても不安にさせるだけじゃないか? 本人にしてみたら見知らぬ他人が突然娘ですって名乗るようなもんだ
385: おさかなくわえた名無しさん 2016/08/13(土) 22:04:57.25 ID:0eInnqBQ
>>383 最初は私と父を目の前に「あなたは誰?夫や娘は?」と 聞いてくる母親に対してパニックになり、咄嗟に嘘をつきました その後も名乗らなかったのは、母が私たちを家族として 見る様子が見られなかった(基本常に他人行儀)ので 母を混乱させないためということと、 名乗った時に「あなたは私の娘(父)じゃない」と はっきり言われてしまうかもしれない、ということが怖かったからです 最初の頃、母の調子が良さそうな日の朝に 「あなたは誰?」と聞かれたので私と父が 「この顔に見覚えはありませんか?」と聞いてみたら、 母は不思議そうな顔をしました もしもはっきりと「娘(夫)ではない」と言われてしまったら、 その後もきちんと介護ができる自信がない、と父と話し合い、 名乗ることはやめました 情けない話ですが、父も私も現実から目をそらして母と接していました
386: おさかなくわえた名無しさん 2016/08/13(土) 22:19:43.69 ID:CV0pWt4h
>>385 本当にお疲れ様でした 真実がいつも正しいわけではないと思う 真実が不幸をよぶなら、嘘でほんの少しの幸せと 心の安定を求めても、それはきっと必要なものだったんだよ

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コメント

  1. 名無しさん806354

    入院中の母親を見舞ったら、「娘にもらったの」と嬉しそうに一人娘である書き手が送った絵はがきを見せてきた、という書き込みを思い出す
    娘の存在や名前を忘れたわけではないし、書き手の父親であるご主人とは普通に会話できていたけれど、なぜか目の前の女性が娘であるということだけが認識できなくなっていたそう